アジアを舞台にイノベーションを企てるクリエイティブな企業・個人を応援します!

【自由で創造的な思考力】
【遊び心たっぷりの表現力】
【情熱の限界へ挑戦する行動力】!
これらの力を備え、アジアを舞台に新たな価値を創造しませんか!

最新情報

山崎直子宇宙飛行士、アクセルスペース社中村社長等をお招きし東京スターマンクラブの事業戦略会議を開催

朝から忘年会!

弊社赤坂オフィスで初の試みとなったこの企画。

大人のサークル【東京スターマンクラブ】の事業戦略会議も兼ね、

濃密な時間となりました。

今回は、山崎直子宇宙飛行士、秋山豊寛宇宙飛行士ご婦人、東大発小型衛星開発ベンチャーアクセルスペース中村社長、種子島宇宙芸術祭総合プロデューサー森脇さん、世界展開チャットアプリスタンプ10億ダウンロード達成ベンチャーQUAN水野社長、2015東京都技術ベンチャー大賞受賞アシュラスコープ社秋葉社長、2015スワロフスキージュエリー世界カタログ表紙を飾るアーティストこうづ氏、JAXAのOB斉藤氏、等々の素敵な人物達が集いました。

東京スターマンクラブへご入会希望の方は弊社までお問い合わせを!

ASEAN進出セミナー/ASEAN経済統合により何が変わるのか!?

2015年末、ASEAN諸国が経済統合し、中間層が増え続ける人口6億2000万人の巨大消費市場が誕生します!

ヒトの流れ、モノの流れ、カネの流れに変化が起こります。この変化を受け、生産拠点の最適化によるコスト削減、域内諸国間の輸出負荷軽減による事業規模の拡大、熟練労働者の流動化を活かしたサービスの展開等が期待されています。

インバウンド消費に沸く日本ですが、東京オリンピック後の少子化による国内市場の縮小を見据え、東南アジアに「販売拠点」をもち、次の時代への布石を打つ企業も増えてきています。

ASEAN経済統合のこのタイミングは、東南アジアでの事業展開を考える絶好のチャンスです!

企業のASEAN進出支援を行いながら、自らもカンボジアで起業した石尾氏がASEAN経済統合による新たなビジネスチャンスなどについて分かりやすくお伝えします。

皆様のご参加をお待ちしております。

主催:独立行政法人中小企業基盤整備機構

会場:TIP*S/3×3Labo(東京都千代田区大手町2-6-2 日本ビル6F 662区)

日時:2015年12月15日(火)16時~18時

東大発宇宙ベンチャー小型衛星ビジネスの旗手 アクセルスペース社社長 中村友哉 × 石尾誠一 講演&トーク 

1 メッセージ

重さ100kg以下の超小型人工衛星の設計開発を中心事業とする、世界的に見ても珍しいベンチャー企業であるアクセルスペース社。

従来、莫大なコストと時間が必要な宇宙開発は国家が主導する重厚長大産業の最たる例であり、民間が宇宙を利用して事業を行うことなど夢物語でしかありませんでした。

それを今、超小型衛星が大きく変えようとしています。

2003年、日本の大学生が世界で初めて打ち上げた、大きさ10cm立方、重さたった1kgの手のひら衛星「CubeSat(キューブサット)」からすべては始まりました。

「宇宙を、普通の場所に。」という強い想いのもと同社を牽引してきた中村友哉社長が、ベンチャーキャピタルや大手商社から出資を受けるに至るまでの創業ストーリーと今後のビジョンについて熱く語ります。

2 概要

(1)登壇者

ゲスト 中村友哉(アクセルスペース株式会社代表取締役)

ナビゲーター 石尾誠一(株式会社NO GUARD代表取締役)

 

(2)開催日時

2015年11月 25日(水)19:00~21:00(受付 18:00~)

 

(3)参加対象者

技術開発&イノベーションに関心のある方

ベンチャー企業の創業について関心のある方

 

(4)会場

日本ビル6F 「TIP*S/3×3Labo」

千代田区大手町2-6-2 日本ビル6F 662区

 

(5)定員

20名

 

(6)参加費

無料

(7)プログラム

19:00-20:30 ワークショップ(中村友哉氏)

20:30-21:00 トークセッション(中村友哉氏、石尾誠一氏)

 

(中村友哉氏プロフィール)

1979年大晦日、三重県生まれ。東京大学大学院工学系研究科航空宇宙工学専攻博士課程修了。在学中、超小型衛星XI-IV、XI-V、PRISMの開発に携わった。卒業後、同専攻での特任研究員(大学発ベンチャー創成事業)を経て、2008年にアクセルスペースを設立。

インドビジネスの専門家 亜細亜大学特任教授 東大特任研究員 九門崇 × 石尾誠一 いまこそ、アジアへ飛び出そう!~世界への一歩の踏み出し方~

1 メッセージ

今の状況には決して満足していないが、それを変えるための具体的なアクションが見つからない……。

若者を中心とした幅広い層の方々から、そんな声が多数聞かれます。

 

今感じている「もやもや」を打ち破るには、フィールドを変えてみるしかない。 そして、変革に必要なものが体感でき、かつ、今いちばん面白い場所。それがアジアなのです。

 

今の自分が違って見えるアジアへ行ってみませんか。

そして、アジアから世界への一歩を踏み出してみませんか。

 

今回は、冒頭、ファシリテーターの九門崇氏が、アジア各地を定点観測する中で得られたアジアビジネスの潮流の移り変わりについてもご紹介いたします。

具体的には、アジアにおいて伸びているビジネス、衰退したビジネスを理解し、今後、みなさんがアジアビジネスを創造するうえでのヒントを見出していただきます。

 

また、参加者の皆さんが関心をもつビジネスアイデアから未来のアジアビジネスを創造していくためのワークショップを実施します。

 

このワークショップが、アジアへ飛びだすきっかけとなることをを願っています。

 

2 概要

(1)登壇者

ファシリテーター  九門崇(株式会社九門崇事務所代表取締役社長、亜細亜大学特任教授)

 

ナビゲーター  石尾誠一(株式会社NO GUARD代表取締役)

 

(2)開催日時

2015年10月 28日(水)15:00~17:30

(受付 14:30~)

 

(3)参加対象者

アジアに飛び出してみたい方(企業・個人は問いません)

 

(4)会場

日本ビル6F 「TIP*S/3×3Labo」

千代田区大手町2-6-2 日本ビル6F 662区

 

(5)定員

20名

 

(6)参加費

無料

 

(7)プログラム

15:00-17:00 ワークショップ(九門崇氏)

17:00-17:30 トークセッション(九門崇氏、石尾誠一氏)

 

(九門崇氏プロフィール)

慶應義塾大学法学部卒、 ミシガン大学公共政策大学院修士。

日本貿易振興機構(ジェトロ)にて、清華大学経済管理学院で経営学などの研修を経て、中国を中心にアジア新興国の経済・企業戦略等に関するリサーチに従事。

その後独立し、アジア人としての視点を持つグローバル人材育成とアジアビジネスをテーマに研修・講演を実施。東京大学では主にインド・中国ビジネスのケーススタディに関連した講義を実施。

また、米国商工会議所での講演、米3大ネットワークの1つである「ABC放送」から日中ビジネスに関する取材、仏高級紙(クオリティ・ペーパー)「ル・モンド」にコメントが掲載されるなど、英語での講演や海外メディアでの掲載も多数。

「アジア・ソサエティ(ジョンD.ロックフェラー氏が設立した国際的NPO)」の2011年「アジア21 ヤングリーダーズサミット」日本代表に選出。アジア30カ国、150名のリーダーとインドでのサミットに参加。

著書に『アジアで働く』(英治出版=単著)、『中国進出企業の人材活用と人事戦略』(ジェトロ=共著)、『中国ビジネスのリスクマネジメント』(ジェトロ=共著)等がある。

ロボット宇宙飛行士開発プロデューサー 西嶋頼親 × 石尾誠一 講演&トークセッションのご案内 世の中へのラブレター ~ロボット共生社会におけるイノベーションの生み方と伝え方~

1 メッセージ

昨今、スマートフォンをはじめ情報通信サービスの多様化・高度化が急速に進展する中、人工知能やロボットの社会への貢献についても注目が集まりつつあります。

人工知能やロボットは、医療・介護、農業、建設、インフラ・防災など幅広い分野における様々な社会課題を解決する可能性を有するものとして期待されており、そのひとつとしてコミュニケーション能力を持つロボットの利活用が検討されています。

人と同じ時間や空間を過ごしながら体験を共有できるコミュニケーションロボットが私たちの日常に溶け込むと、私たちの生活はどのように豊かになるでしょうか。

コミュニケーション・デザインの知見・ノウハウを活かして世界発のロボット宇宙飛行士『KIROBO』を誕生させた西嶋信親氏が、ロボットと暮らす社会について皆さんとともに考えます。

 

2 概要

(1)登壇者

ゲスト:西嶋頼親(株式会社電通ロボット推進センター代表)

ナビゲーター:石尾誠一(株式会社NO GUARD代表取締役)

 

(2)開催日時

2015年9月3日(木)19:00~20:30(受付 18:30~)

 

(3)参加対象者

ロボットに関心のある方

コミュニケーション&デザインに関心のある方

技術開発に関心のある方

 

(4)会場

日本ビル6F 「TIP*S/3×3Labo」

千代田区大手町2-6-2 日本ビル6F 662区

 

(5)定員

30名

 

(6)参加費

無料

 

(7)プログラム

19:00-20:00 (西嶋親親氏)

20:00-20:30 トークセッション(西嶋頼親氏、石尾誠一氏)

20:30-21:00 クリエイティブコミュニケーションタイム(参加者との交流会)

 

(西嶋頼親氏プロフィール)

株式会社電通 ビジネス・クリエーション・センター

電通ロボット推進センター代表。トヨタ自動車、東京大学先端科学技術研究センター、ロボ・ガレージ、電通の4社共同プロジェクト、「ロボット宇宙飛行士KIROBO」プロジェクトマネージャー。2013年より慶應義塾大学大学院・宇宙システムラボ所属。2014年フランス国立理工科大学に短期留学して、人とロボットが宇宙で暮らすリスクマネジメントを研究。コピーライター、東京都立第一商業高等学校非常勤講師(マーケティング)、総務省 人工知能・ロボット部門アドホックメンバー。

 

建築家&プロダクトデザイナー黒川雅之 × 石尾誠一 講演&トークセッションのご案内 『アジアを舞台に夢を追う!』 ~渾沌と多様性の時代への挑戦~

7月21日(火)19時より、東京駅前のクリエイティブコミュニケーションスペースTIP*Sにおいて、世界的に活躍されている建築家でありプロダクトデザイナーの黒川雅之氏が中国でクリエイティブビジネスを展開していく中で日々感じていること、アジアで活動するうえでもつべきマインドなどについて熱く語ります。

弊社代表石尾誠一がユニークな視点から黒川雅之氏とのトークセッションを展開します。

アジアを舞台としてビジネスを展開したい方、夢を追いたい方のご参加をお待ちしております。

詳細とお申し込みはこちらからどうぞ。

http://tips.smrj.go.jp/event/manabijikan20150721/

ASEANビジネス実践プロジェクト研究会 オープンミーティング

7月2日、東京駅前のクリエイティブコミュニケーションスペースにおいて、本気でASEAN進出を考える人のためのワークショップを開催いたします。

http://tips.smrj.go.jp/event/asean20150702/

 

 

丸の内朝大学テレビ 弊社代表石尾誠一が出演

丸の内朝大学テレビに株式会社NO GAURD代表取締役の石尾誠一が出演。

クリエイティビティ発揮のカギは環境変革から。カンボジアの魅力をご紹介。

http://tv.asadaigaku.jp/igonow/1561/

雑誌掲載『注目企業.COM』 弊社代表石尾のインタビュー記事

経営者の生の声を発信する情報サイト『注目企業.COM』で弊社代表取締役の石尾誠一が紹介されました。アツい想いを感じてください。

http://www.companytank.jp/interview/201505/11464/

アジア進出セミナー&実践塾説明会のご案内

活気づくアジア女性の消費
『2015年はASEAN経済統合の年!チャンスを掴むのは今!』
はじめまして。ASEANビジネスパートナーの石尾と申します。

4月24日より5月21日までの1ヶ月間足らずの間、ブルネイ、ラオスを除くASEAN8カ国のマーケティング調査を実施してきました。

現地に入って実感することは、ASEAN諸国の経済発展のスピードはますます加速しているということでした。

そこには多岐にわたりビジネスチャンスが広がっています。

今回の調査で得られた最新の現地事情をアジアでの起業を目指す皆様方と共有したく、このたび帰朝報告を兼ねたアジア進出セミナーを開催することといたしました。

開催日時:2015年6月2日(水) 19時~21時00分
開催場所:東京都港区赤坂 株式会社NO GUARDオフィス内
募集定員:12名
参加費:5,000円
申込方法:こちらからお申し込みください
http://noguard.jp/contact.html

また、本セミナー参加者限定の特典としまして、アジア進出実践塾の先行案内をいたします。

アジア進出実践塾の概要は以下のとおり。

実践塾では、ASEAN諸国への販路開拓や投資を目指す意欲的な起業家が、高い志を持つ少人数の仲間とともに、主体的に独自の課題について調査研究し、実践型のプロジェクトを創造していくことを目的としています。

参加者は、海外展開を検討する段階から進出に至るまでの参考情報の紹介を受けるとともに、参加者同士の交流と課題のシェアを通じてプロジェクトチームの編成・運営、具体的行動計画の策定と実践に取り組み、参加者が戦略目標達成に向けて行動を起こす際のベースキャンプとしてを東京赤坂のオフィスを活用できます。

ひとくちにASEAN諸国といってもその実情は国によって様々であり、多様性に満ちています。一方で、2015年には東南アジア版の経済共同体の創設も予定されており、域内での人や物の往来の自由化が進むことが見込まれます。

大きな環境変化が生まれつつある今、起業家にとって比較的進出しやすいカンボジアをはじめASEAN諸国への進出事例を随所で紹介しながら、進出するうえでの様々な気付きを得ていただきます。

2.背景
(1)東南アジア諸国連合(ASEAN)の現状
ASEANは、1967年、ベトナム戦争を背景に、東南アジアの政治的安定、経済成長促進等を目的に設立されました。設立当初は、インドネシア、マレーシア、フィリピン、シンガポール、タイが加盟し、その後1984年にブルネイが、その後1995年にベトナム、1997年にラオスとミャンマー、そして1999年にカンボジアが加盟し、現在では10か国が加盟しています。

ASEANは、総人口6億人、名目GDPは1.8兆ドル、一人当たり名目GDPは3,107ドル、域内総貿易額は2.1兆ドルに上ります。個別にみると、人口は最大のインドネシアの2.3億人から最小のブルネイの40万人、一人当たりGDPは最大のシンガポールの43,159ドルからミャンマーの702ドル、と多様性がうかがえます。

ASEANは、政治・安全保障、経済、社会・文化および対外諸国との関係等、幅広く議論しており、毎年、首脳会合を頂点に、閣僚会合(外相、経済大、財務、運輸、観光等)および高級事務レベル会合を開催しています。

(2)ASEAN経済共同体
ASEANは、2003年、「ASEAN共同体」を創設することに合意しました。2007年1月のASEAN首脳会合においては、2015年までにASEAN共同体の設立を加速するため「セブ宣言」が署名されました。

2007年11月のASEAN首脳会合においては、ASEANの法的根拠となる「ASEAN憲章」 が署名されました。2009年には、「ASEAN政治・安全保障共同体」、「ASEAN経済共同体」、「ASEAN社会・文化共同体」のそれぞれの共同体設立に向けた中長期的な取り組みを示す「ASEAN共同体ロードマップ(2009~2015)」が発出され、共同体形成に向けた取り組みを加速しています。

このうち、「ASEAN経済(AEC)ブループリント」(工程表)には、ASEAN経済共同体の創設に向けた4つの柱の実施計画が盛り込まれています。
3.方針と目標
(1)方針
参加者が、志の高い少人数の参加者同士での①交流、②共有、③協働、④創造を通じ、お互いのことを良く知り、カンボジアをはじめとしたASEAN諸国にビジネス進出するグローバル人材としてのマインドと行動力を習得することを基本的な方針とします。

この方針にもとづき、以下の目標を実現していきます。

(2)目標
① ビジネスの担い手となる人材の発掘と育成
カンボジアをはじめとしたASEAN諸国におけるビジネスの担い手となる人材の育成を促進する。

② 交流の裾野を広げ、相互理解を促進(交流・共有フェーズ)
カンボジアをはじめとしたASEAN諸国内の多様なビジネス環境を調査、相互紹介し、カンボジア在住の日本人を含めた幅広い交流・対話の機会を創出することを通じ、ASEAN諸国への理解を深
め、交流の裾野を広げる。

③ 新たなネットワークや持続的な交流プラットフォームの構築を促進(協働フェーズ)
カンボジアをはじめとしたASEAN諸国のビジネスの担い手同士を結び付けるプロジェクトチームを編成し、共通の課題解決や目的達成に向けて自律的かつ継続的に対話・協働を進めるための持続的な交流プラットフォームを構築する。

④ 事業計画策定による新しい価値・ムーブメントの創出(創造フェーズ)
参加者同士のビジネス上の協力や共通課おる題解決に向けた議論などの協働の取組みの具体的成果として、新たな価値やムーブメント、事業計画を創造し、表明してもらう。

⑤  国の国際化支援制度(フィージビリティスタディ支援、国際化支援アドバイス、国際展示会出展サポート等)の活用へつなげる。

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